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FEATURE 特集

クルーズの基本6 「持って行くと便利なもの 洋服編」

持って行くと便利なもの1


ミニバッグとミュールを忘れずに

女性の旅は、荷造りも楽しみのひとつ。スーツケースに何を詰めようかと悩む時間から、旅ははじまっています。シーズンや旅行エリア、船のクラスによっても持っていくべき服装は異なりますが、ここをおさえておけば大丈夫という、クルーズ旅ならではの装いのヒントをご紹介します。

寄港地観光のときの服装は通常の旅行と同じく、歩きやすい、普段からはきなれた靴とパンツスタイルの活動的なウエアを。船の中で過ごす時間を快適にするためにぜひ持って行って欲しいのが、ミニバッグとミュール。
ショルダーバッグやトートバッグは大きすぎて邪魔になります。オールインクルーシブの船旅ではお財布を持ち歩く必要がなく、クルーズカード一枚あればOK。乗船の際に発行されるクルーズカードは、部屋の鍵にもクレジットカード代わりにも身分証明書にもなります。パスポートは乗船の際に預けますし、貴重品は船室の金庫に入れておくべき。船内散歩や食事用に、クルーズカードとハンカチ、リップ程度が入るミニバッグを用意しておけば便利です。
寄港地観光用のスニーカー、フォーマルナイト用のおしゃれなヒール靴とともに、ミュールもぜひ荷物に加えましょう。季節や航海エリアにかかわらず、空調整備された船内では、素足でさっとはけるミュールが便利です。もちろん男性も船内用のおしゃれなサンダルがあるとスマートです。

さらにデッキレストランやラウンジ用に、チュニック&カルソン、カジュアルなワンピースといった肩の凝らない、楽な服を用意しておくと活躍してくれます。開放的な船旅ですから、ちょっと派手かなと思うキャミソールやショートパンツでもOK。


冬でもサングラスと帽子、夏でも巻物を

温暖なエリアをクルーズする場合でも、洋上は朝夕冷え込むことがあり、船内は真夏でもしっかりエアコンが効いているので、スカーフやパシュミナ、カーディガン必須アイテム。色鮮やかな巻物が1枚あれば、顔まわりが明るくなり、旅気分が盛り上がります。

船のデッキは日差しが強いので帽子とサングラスも忘れずに。日焼け止めの用意とともに、エアコンで乾燥した船内で肌がかさかさになってしまわないよう、パックをたっぷり持っていくのもおすすめです。


日数分の衣類よりバリエーション豊富な服装を

ほとんどの客船はランドリーサービス(一部、セルフランドリー設備も)が利用できるので、日数分の下着や部屋着、Tシャツ類を用意する必要はありません。船旅に必要なのは洋服の枚数ではなく、バリエーション豊かなコーディネイト。スポーツジムで着るヨガウエア、水着やビーチサンダル、フォーマルナイトの夜のためのドレスにアクセサリー、ジュエリーバッグ…などなど、シーン別にいろんなタイプの洋服を用意しておけば、船の時間をより楽しく、より快適に過ごせます。


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